環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

田んぼをすべて耕うんしました。  

今年は、田植えが終わって植えた稲株の間に昨年のモミ種から芽が出て
取り除くのに苦労しました。

無農薬田ではコナギが花を付けようとしていました。

来年は、こんなことが無いようにと秋起こしを早々に済ませました。
いつもなら米ぬかを散布して藁が堆肥化するように対応してからの耕うんでした。

今年の、除草(ヒコバエ)とコナギに苦労したのでのんびりとしておれません。

IMG_1390.jpg

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今年の稲刈りも耕うんも田んぼが乾いていたのでキャタピラや車輪の泥が殆どくっかない状態
でした。
とても珍しいことです。

しかし、昨夜からの雨で今日の田んぼは水浸しになっています。


追記です。

IMG_1391.jpg


アシナガバチの大きな巣を取りました。
クチナシの木の中に巣を作っていて蜂が毎日巣の周りを飛び回って
いましたが蜂が飛ばなくなったので巣を取り除きました。

とても大きな巣でしたが何故、蜂が巣を捨てたか不明です。

座敷の縁側から毎日見ていたのに少し寂しい気持ちです。

蜂もこちらから悪さをしない限り襲ってこないので刺されないかぎり駆除はしません。







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お米の倉前出荷でした ・・・ 農協への出荷です  

お米を農協に出荷しました。
34袋でした。
私の場合、飼料用米と言って家畜用のお米です。

転作を達成するために普通のお米を飼料用米にしなければなりません。
とても悲しいことですが仕方がありません。

IMG_1337.jpg

農協の低温倉庫前でお米の検査をして冷蔵庫の中に保存します。

農家の方々は次々とお米をもってきます。

カントリーを利用する農家は稲刈と同時にモミのまま農協へ持ち込みます。

私のように自分が作ったお米は自分で食べたい農家は個人で乾燥、籾摺りをしてお米にします。

丹精を込めて作ったお米を家族や、知人で食べる。
そのために少しでも美味しいお米を努力して作っています。

農協へ出すと誰が作ったかわからないお米を食べなければなりません。

それも仕方がありません。



追記です。

日曜日から奥歯が痛くて、頭も痛くて大変でした。
鎮痛剤を飲んで冷やしていると痛みも治まり、月曜日にはお米の出荷の準備をしたり
草刈りをしたりしていましたが昨夜から再び歯が痛くなり今日歯医者さんへ行きました。

被せていた歯でしたが痛んでいたので神経を取ろうということになり
とても痛い思いをして治療してきました。

歯の神経を取ったのは初めての経験で一本ずつ神経を取ってゆくことがとても長い時間に感じられました。
お陰で、鎮痛剤の効果もあり痛みは治まって今夜はゆっくりと眠れそうです。

消毒をしながらの治療になるのでしばらくの期間がかかりそうです。

虫歯も別の場所に1本あるようです。

歯医者さんへ行くのは嫌ですが早めの治療が良いですね。





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草取りをしてもコナギが取れませんでした。  

今年の無農薬田のうちの1枚の田んぼ28アールでは、初期からコナギが発生し、
除草しても除草しても取り切れませんでした。

コナギの除草の様子

最初は除草機で2度ほど除草して、その後は、ドウガンけずっ太郎でコナギを地面際から
切っとってゆきました。
毎日、朝と夕方の日課となり2回通り除草しましたが取っても取っても次から次へと生えてきました。

結果的には、穂が出始めたので草取りをやめましたが無限草取地獄でした。

IMG_1301.jpg

稲株の周りにはコナギがぎっしりと生えています。
写真には撮りたくありませんでしたが結果を残すことにしました。

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コナギがびっしりと生えているので風通しも悪かったと思います。

IMG_1300.jpg

コナギの生えている大田町(無農薬田)の様子です。
遠目にはコナギは判りません。
コナギが多く発生したのは田んぼ全体の3分の1くらいでした。
田んぼの地面の高低差のある高い部分に多く発生しました。

コンバインでの刈取り時に田んぼが乾いた状態を作るために早めに水を落として溝切をしたのが
悪かったと思っています。

6月4日溝切り作業

それと、イトミミズの発生が悪く、にごり水とトロトロ層をを作りにくかったのも原因です。

水が濁らないと草が発生して益々濁らなくなります。
草が発生すると浮草が少なくなり益々草が大きくなる構図でした。

浮草の発生状況の様子

IMG_1294.jpg

家の前の田んぼ(無農薬田)です。
コナギ、ヒエも殆ど無く稲は良く出来ていました。

大田町との違いは判りませんが例年のように無農薬栽培でも草取の必要はあまりありません。
除草機を1度も使いませんでした。

本当なら大田町もこのようにミジンコと浮草で除草できるはずでした。

大きな宿題が残りましたが来年は、大田町には除草剤を散布する予定です。
今年のような除草作業の苦労を2度としたくありません。

無農薬でお米を作っている方の本当の苦労が無農薬10年目にして身に染みて判りました。










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稲刈をしています ・・・ とても暑いです  

8月24日(木)、25日(金)と我が家の稲刈りをしました。
1人で刈りながらモミを運搬しているので2日で80アールの刈り取りでした。

夏に逆戻りした36度の高温の中の稲刈りでした。
風があったので体感温度はあまり暑く感じませんでした。

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1日目は9アールの小さな田んぼと24アールの変形した刈りにくい田んぼの稲刈りでした。

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右側が定点観測をしていた小田町です。
左側が4回も除草作業をした無農薬田です。
稲の下にはコナギや雑草が沢山生えています。
写真では見えませんが稲刈りをしたら良く判るでしょう。

IMG_1289.jpg


IMG_1286.jpg

稲刈2日目の様子です。
娘が手伝いに来たのでお米の運搬をお願いしました。

とても助かります。

この日も風があり、途中で少し雨が降りましたが順調に47アール刈り終えました。

残りは、無農薬田の47アールです。 28日の月曜日に刈る予定です。
無農薬田の出穂は少し遅かったです






追記です。

今年の稲作は、1枚ずつの田んぼにとても手間がかかりました。
昨年の稲株から芽吹いた稲が穂をつけてトラクターで曳き込んだけれども
田植え後に畝の間に生えてきて取り除きにに苦労しました。

無農薬田の1枚ではコナギが大量に発生して4度も除草したけれども取れなかったなど
長年(43年)の稲作の中で最も過酷な稲作でした。

気象変動(ひこばえ)と稲作方法(無農薬田の水を早めに落とした)ことによりコナギと雑草に泣かされました。

コナギは除草機では取れません。
茎を切ってもだめでした。

コナギは取り出すか、除草剤の散布しか効果が無いようです。

来年はこんな苦労はしたくありません。







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稲刈が始まっています  

家の周りでは稲刈りが始まっています。
昨日から本格的に稲刈りが進んでいます。
今年は、昨年より少し遅い稲刈りの開始のようです。

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田んぼも乾いていて刈りやすいようです。

コンバインも色々な大きさの機械が稲刈りをしています。

私の所は、8月24日、25日、28日と3日かけてのんびりと刈る予定です。
田植は5月5日から5月7日にかけて植えました。

出穂の早かった田んぼから稲刈りをします。
地力の無い田んぼ程早く出穂するような気がします。

13葉で止葉になるのと14葉が止葉になるのとの違いもあるのかもしれません。



追記です。

今年は、大きなスイカを収穫することが出来ました。
大きすぎて冷蔵庫に入らないので切って半分は子供達のお土産としています。

IMG_1218.jpg

大きいスイカ13.4kgもありました。
子つるを4本くらいにして、小つるに生らして実が生るまでの孫つるを摘み取ったのが良かったようです。
実が生ってからの孫つるは放任しました。

IMG_1239.jpg

暑い夏の水分補給には甘くてもってこいのスイカでした。

暑いので農作業は、水分を十分に補給して熱中症に注意して農作業をしましょう。











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