環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

アイガモ ? の巣を鳥目線で撮影  

6月28日(土)たまごは8個に増えていました。
やはり、親鳥は居ません。

親鳥は直接巣に下りずに別の場所から巣に近づいていくかもしれません。
直接下りれば、どこに巣があるか発見されるからです。

IMG_2837.jpg

稲の間をとことこと歩いていきます。
無事に私の大事なたまごは有るのかな・・・ 少し不安です。

IMG_2836.jpg

たまごが見えてきました。
無事のようです。

IMG_2831.jpg

たまごは8個です。
全部、無事のようです。  一安心 ・・・

これは、28日の土曜日の話です。
それから確認していません。

あまり頻繁に巣に近ずくと親と遭遇して親鳥が心配するからです。

IMG_2841.jpg

巣の近くに、アジアイトトンボのメスがいました。
名前はアジアに広く分布するから ・・・ だそうです。

このトンボが山間の谷地田など自然度の高い環境を好みます。
残念はがら、トンボが小さいので焦点がうまく合いません。

すぐに別の場所に飛んで行くからです。

IMG_0175.jpg

野菜の撮影をしていると、シオカラトンボのメスが近づいてきました。
私の近くでいろんなカメラ目線をしてくれます。

たくさん撮影しました。

この写真をブログのバナーに組み込んでオリジナルなものを作ってみました。
直接ブログのタグの中に組み込みました。

初めての経験で私にとって少し難しかったです。







スポンサーサイト



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 2

アイガモ ? のたまごが7個に  

6月27日(金) 田んぼのアイガモ?のたまごが7個になっていました。
今回も親鳥はいませんでした。

親鳥に見つかって心配させるよりは親鳥がいないほうが良かったです。
たぶん たまごを必要分だけ生んで、まとめて温めるのかもしてません。

IMG_2822.jpg

IMG_2823.jpg

IMG_0242.jpg

アレチハナガサの可愛い花が咲いています。

IMG_0120.jpg

春から大切に育ててきた水路横のヤブカンゾウも間もなく花を咲かせます。

開花が待ちどおしいです。





ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 0

12葉芽が出ました。  分けつ37本  

6月27日(金) 12葉芽が出ました。 分けつ37本です。 8日間で15本増えています。
11葉芽から8日目に12葉芽が出ています。

昨年と同じ8日目です。葉が出るスピードは昨年より3日から4日遅れています。

IMG_0110.jpg

扇型に開帳しています。 1本植えの48日目の稲の姿です。
分けつ最盛期なので一気に茎数が増えています。

IMG_0107.jpg

田んぼの土は、イトミミズ団子でいっぱいです。

IMG_2829.jpg

草丈は62cmで昨年とほぼ同じです。
8日間で12cm伸びています。

IMG_0112.jpg

いつも撮影している無農薬田の西側からの写真です。
茎が大きくなってきて、稲の間が詰まってきています。

通常の栽培方法では、中干し中で葉の色は薄く、倒伏防止のために稲の生育を抑えています。
私の栽培方法は、稲の生育に任せ、もっとも茎が成長している時期です。

井原 豊さんのへの字農法です。

右側の野菜後の稲の色と同じくらいで茎肥が効いていて青い葉の色です。
茎肥は、6月20日に尿素で3kg強/10a散布しています。

田んぼの畔の向こう側の家と家の間の山の下に見えているのがため池の堤です。

IMG_0102.jpg

田んぼには、バルブを回せば、ため池からパイプラインでいつでもに水をいれることが出来ます。
ため池は家庭からの雑排水が入り込まない山の近くに在るので綺麗な水です。

恵まれた田んぼで稲作をしています。  ありがたいことです。  









ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 稲作

tb: 0   cm: 2

アキアカネ  羽化  

26日の早朝、アキアカネの羽化したばかりの写真を撮影しました。
いつも、7時頃の起床ですが今日は、5時半に起き清々しい中での撮影でした。

IMG_0097.jpg

IMG_0060_1.jpg

IMG_0087.jpg


羽化したばかりです。 ヤゴに止まっています。

IMG_0032.jpg

葉に水滴がついています。

IMG_0100_1.jpg

向こうに見えるのが羽化したヤゴです。

IMG_0045.jpg

IMG_0082.jpg


昨年と同じ日の撮影となりました。

私の田んぼで毎日、たくさん生まれてくれてありがとう。
涼しい、山へ飛んで行ってください。

秋には帰ってきてね ・・・

アキアカネさん



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 4

田んぼの中のたまごが5個になりました。  

田んぼの中のたまごが毎日1個ずつ増えています。
親鳥がいつも見当たらないので何の鳥かいまだに判りません ・・・

IMG_2813.jpg

IMG_2815.jpg

写真を撮っていると、すぐ近くの電線の上でカラスがカアカアと泣きました。
油断大敵。 カラスに見つからないように巣から離れました。

IMG_2816.jpg

道の横に、ままごが転がっていました。
大きさもたまごくらいです。 これは、キノコでオニフスベかもしれません。

IMG_2811.jpg

アキアカネがたくさん羽化していました。
トンボの向こうに見えるのがヤゴの抜け殻です。

昨年は6月26日に同じ無農薬田で撮影しています。
どうしてこの田んぼでたくさん発生するのか? 羽化する時期をどのようにして決めているのか ・・・

田んぼの畔付近で羽化しないのか ・・・

判らない事ばかりです。
66歳が近づいて、いい年をして毎日判らないことが多すぎて ・・・ でも楽しんでいます。

IMG_2808.jpg

トンボの抜け殻です。 岸の草にと止まらせて撮影しました。
明日は、ヤゴから出たばかりのアキアカネを撮影したいです。

たまごが増えているかどうかも楽しみです。

茎肥の施肥後、無農薬田のコナギとヒエを夕方涼しくなると取り出しています。



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 0

なんと・・・田んぼの中にたまごが ・・・  

稲に茎肥を散布していると稲の葉を集めて巣を作り卵を産んでいました。
何の卵か判りません。 親がどこへ行っているのかわからないからです。

3ヶ所で確認出来ました。
今日、写真に撮影した巣では、昨日3個産んでいたと思いますが今日は4個です。

IMG_2761.jpg

水に濡れないように巣を高く作っています。

IMG_2760.jpg

たまごが4個です。 たまごの大きさはチャボくらいの大きさです。

IMG_2756.jpg

この写真を見て巣があると判りますか? イネの葉をうまくカールさせています。
どのようにしてこんなに工夫をしたのでしょうか・・・

明日には葉が自然に元に戻るのに
たぶん、カラスに食べられないようにカムフラージュしているのでしょう

IMG_2764.jpg

この写真は、1昨日はたまごが5個ほどあった別の田んぼの巣ですが今日は1個もありませんでした。
残念です。 たまごが孵って親になる確率はとても低いでしょう。

もう1か所別の田んぼでは、田んぼを乾かしていましたたが、肥料の散布のため水を入れ、また、雨のために水が溜まり
巣とたまご1個が水没していました。

このたまごはアイガモかも知れません。
しかし、3カ所とも何故親が見当たらなかったのでしょうか ・・・

明日、もう一度確認に行きます。
この様な発見も一発肥料では見つけることが出来ません。

たんぼに何回も入る農家の特権です。 



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 2

アキアカネの羽化が始まりました  

アキアカネの羽化が始まりました。
昨年たくさん確認された時期が来ましたので注意していましたがとうとう見つけました。

IMG_2739.jpg

カメラの性能が悪いのでトンボに焦点を合わせるにに苦労しました。
周りに稲の葉があるのでなかなか焦点が合いません。

IMG_2750.jpg

羽化が終わったヤゴの抜け殻です。
やはり、ウキクサが体に張り付いています。

ヤゴを田んぼの岸の草の上に置いて撮影しました。

IMG_2680.jpg

ニホンアカガエルです。
田んぼの乾田化により生息数が減少しているそうです。

私の田んぼでは見ることが出来ます。
稲作は田んぼの生き物の生息の宝庫です。

IMG_2743.jpg

田んぼの害虫イネツトムシです。
イチモンジセセリの幼虫です。 私の田んぼにはたくさん見ることが出来ます。

アシナガバチが飛んできてイネツトムシの巣食っている葉に止まっていました。
食糧を探していたのかもしれません。

田んぼに入るといろんな発見があります。
今日、肥料を散布していると足に固いものが当たりました。

慌てて動き出しました。

以前、除草をしていたカメです。 やはり住み着いていました。




ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 0

昔ながらの田植え体験です。   

田植え体験 in かべっこが行われました。
10時過ぎまで降り続いた雨が田植えの時はすっかりあがり田植え日和となりました。

田植えをしたことの無い親子約20名の参加です。
触れて 感じて 発見して 食・お米の大切さ ありがたさを学ぶがテーマでした。

IMG_2688.jpg

まず、かべっこの代表者から昔ながらの定規を利用しての田植えの方法を学びました。
苗を、左手に持って苗を3本くらいずつ植えてゆく・・・

IMG_2691.jpg

自分の足跡を均しながら、教わった通りに植えてゆきます。
最初は冷たかったけれど次第に慣れてきました。

IMG_2697.jpg

みんな並んで植えてゆくので負けていられません。だんだんと真剣になってきました。

IMG_2704.jpg

子供たちは、アメンボ取りに夢中です。 泥んこの田んぼの中はとても楽しい・・・

IMG_2718.jpg

だいぶ植わってきました。 きれいな直線です。
みんな横一線になっています。 昔の人は大変な仕事をしていたんだなぁ ・・・ とても腰が痛い

ちょっと休憩です。

IMG_2719.jpg

大人に負けないように競争で植えはじめました。 もう少しで追いつきます。

IMG_2722.jpg

楽しくなってきました。

IMG_2726.jpg

田植えの終了です。 150㎡程植わりました。 

IMG_2728.jpg

こんなに綺麗に植わりました。 秋には、稲刈り体験が待っています。

IMG_2732.jpg

昼食はカレーです。

讃岐もち豚、アスパラ、タマネギ、ズッキーニなど色とりどりの具材が入っていて
とても美味しいカレーでした。

食事の後で、おいしいごはんの炊き方のお話がありました。
計量して炊飯すると美味しく炊けるようです。

朝食にごはんを食べている方はとても少ないようでした。
本当に美味しいごはんを食べていないのかも知れません。

その他、食べ物に関するお話をして頂けました。
野菜ソムリエの須賀さんのお話でした。

IMG_2736.jpg

全員で記念写真に納まりました。
「地讃知 SHOK」さんのイベントでした。

須賀さんごくろうさまでした。









ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

11葉芽が出ました。 分けつ22本  

6月19日(木)田植え後40日目に11葉芽が出ました。分けつは22本です、
11葉芽が出たころ、葉が所々長くなって来ました。

これから、茎の成長生育になります。
チッソ分が必要になるので茎肥を施す時期です。

一発肥料などで当初に施肥した場合は、肥料の被膜が溶けて効きはじめると思います。
しかし、毎年条件が違う気候と田んぼの違いに一発肥料がきちんと対応できるとは思いません。

IMG_2672.jpg

11葉芽が出たところで、分けつは22本です。まだまだ分けつは増えてゆきます。
(この写真は1本植えの田植え後40日目の姿です)

IMG_2675.jpg

いつも撮影している場所からの無農薬田です。
ところどころに長い葉が出ています。(少し葉の色が濃くなって写っています)

IMG_2677.jpg

長い葉は50センチメートル弱です。

IMG_2674.jpg

田んぼの水が少なくなってくると一面に田を覆っていた浮草がイトミミズの土団子で蓋われてゆきます。

IMG_2673.jpg

イトミミズ団子が浮草の上から土だんごを作っています。
水がなくなれば田んぼ一面に土団子が広がって行きます。

米ぬかを散布すれば、微生物の働きで稲わらを分解し、田植え後は、イトミミズ、ミジンコ、豊年エビ、カイエビなど
多彩な微生物と、オタマジャクシやトンボのヤゴなどを育んでくれます。

田んぼは、茎の成長生育になれば田んぼを乾かします。(今までは、ずっと水を溜めていました)
丁度、この頃アキアカネがたくさん羽化します。今年はまだです。

これからは、稲の成長が早いために水が無くても、草の成長を抑えることが出来るからです。

この田んぼは無農薬8年目の田んぼです。草もほとんどありません。
やっと、草との戦いの山を越えたようです。





ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 稲作

tb: 0   cm: 0

畑が山林になっています  

17アール程の昔、葉タバコを作っていたところが山林になっています。
登記簿では畑で、税金も畑で課税されています。

IMG_2607.jpg

山と一体となっています。
進入道路もありません。昔の人の苦労が偲ばれます。

所有者の方も図面上では分かっていても現場の確認も出来ていない状況です。

IMG_2603.jpg

この様な畑や田が近所周りにはたくさん存在します。
まず、現場の写真を3枚ほど写真台帳に貼り付け、法務局で14条地図と土地の登記事項証明書、
付近の位置図を付けて市町村の農業委員会に非農地証明願を提出します。

農業委員会から審査が通れば連絡があり、非農地証明を交付してくれます。

非農地証明を添付して、登記申請書を法務局に提出すれば法務局で調査をして審査が通れば地目変更が完了です。
14条地図と土地の登記事項証明書には手数料が必要ですが他は無料です。

自分の財産も確認しておくことも必要ではないでしょうか。

ちなみに、私の財産にもこのような田が在りました。 現在は、山林に地目変更しました。

もし、農業を続けてゆくことが出来なくなり、耕作を他の方に委託し、農地集積協力金などを
国から頂こうとした場合、このような遊休地があれば補助金が出ません・・・






ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 未分類

tb: 0   cm: 0

スクミリンゴガイ退治  

知り合いの大規模農家さんの田んぼにスクミリンゴガイが大発生しています。
田植えが終わってから10日ほどの田んぼで、毎日スクミリンゴガイを退治しています。
15アールくらいの田んぼですが田んぼに高低差があり西の方が深くなっています。

IMG_2581.jpg

これは、夜のスクミリンゴガイの写真です。
活発に動き回っています。

草や稲を食糧にしています。

IMG_2575.jpg

網でバケツにすくい取ったところです。120匹くらいいます。
毎日取っているので約1000匹くらいは取りました。

1週間くらい毎日取っています。
なぜそんなことをしているのか? 大規模農家さんの田んぼなのに ・・・

私の田んぼは草刈りくらいで少し時間が取れるようになっています。
だから、スクミリンゴガイの対策で困っている農家さんにアドバイスが出来るように実験中です。

IMG_2594.jpg

こんな感じで、西の方は稲が水没しています。水没苗が生き残れるかどうかまだわかりません
が、仮に1300匹のスクミリンゴガイが生息していたら水没苗はたぶん全滅すると思います。

この田んぼのスクミリンゴガイは駆除することにして、別の10アールほどの田んぼは
スクミリンゴガイよる除草実験をすることにしました。

別の田んぼも高低差があり、深いところの稲は、水没しているので水を排水してスクミリンゴガイが
活動出来ないようにして取りあえず稲の活着を待っている所です。

やはり、田んぼの高低差が稲つくりのネックになっているようです。
結果については後日のお楽しみです。 ・・・



8月6日のジャンボタニシ退治についての結果報告です。



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

10葉芽が出ました。 分けつ15本・・・  

6月13日(金)10葉芽が出ました。 分けつは15本です。
8葉芽の時、分けつが9本だったので5日間で6本増えました。

まだ、茎が成長生育になっていません。
以前と同じように新しい芽が出る頃に3葉前の葉が枝分かれしています。

IMG_2599.jpg

今、記録している1本苗は健全な苗を1本植えで育てているからこんなに
早く分けつしていると思います。
また、ウンカがついていると退治したり、とても愛情をかけています。

たぶん、購入苗では1本稙えでは立ち上がりが難しくこんなに早い分けつには
ならないでしょう。

IMG_2598.jpg

無農薬田の稲の姿です。
30アールの田んぼ全面に浮草が広がっています。

稲の色は薄いですが順調に生育しています。浮草の体積はすごい量です。
浮草は最後に有機肥料になります。

IMG_2593.jpg

私の別の田んぼです。もっとも水はけの良い田んぼなので田植後初めて
水が無くなっています。

荒代掻きから1度も水を排水していません。 環境にやさしい農業です。
この土団子はイトミミズの土団子だと思います。

IMG_2587.jpg

私の別の田んぼです。イトミミズがクレーターを作り、とろとろ層を作っています。
やはり、米ぬかの働きだと思います。

今回、4枚の私の田んぼの写真となっています。それぞれ違った状態です。






ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 稲作

tb: 0   cm: 0

アゲハ蝶の産卵。  我が家の野菜  

IMG_2572.jpg

小雨の中、アゲハ蝶がみかんの木に産卵をしています。
とても綺麗な模様をしています。

近寄るとすぐに飛び立つので残念ながらこの1枚しか撮れませんでした。

IMG_2568.jpg

今年初めて作った、アイコトマトです。
形がとても可愛いミニトマトの一種です。

IMG_2566.jpg

四葉キュウリが花をつけています。
我が家のキュウリと言えばいつも食感のさわやかなこのキュウリです。

スーパーにはあまり出回っていません。ごつごつした表面が流通を妨げているのかもしれません。
輪切りにして、塩をふりかければお酒のつまみに最高です。

IMG_2570.jpg

なすびも元気に育っています。 収穫まではまだ遠いですが、なり始めたら食べきれません。

IMG_2574.jpg

クヌギでしょうか ・・・ 山の畑で作った落ち葉堆肥の中にどんぐりが入っていたのか春からこんなに大きく育ちました。

野菜の担当は妻です。 すべて種から育てています。
しかし、スイカの苗は購入しました。

落ち葉堆肥つくりは私の役目です。







ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

田んぼの周りにはトンボやチョウがいっぱい・・・  

この、チョウの名前は ・・・ 日本に沢山生息しているのに知りませんでした。

IMG_2562.jpg

ヒメアカタテハというチョウです。
とてもきれいで、一見、蛾かなと思いあまり気にも止めていませんでした。

しかし、良く見るととても綺麗で、名前を調べることにしました。
チョウの仲間が種類がとても多くて調べるのに苦労しました。

IMG_2554.jpg

スイカの受粉をしていると、トンボが近くでスイカの葉も先に止まっていました。
このトンボは、シオカラトンボです。
まだ、オスかメスか判りません。成熟してくるとオスは青みがかった本来のシオカラトンボになります。

IMG_2553.jpg

スイカの下は、腐葉土です。
落ち葉を積み込んで、米ぬかで発酵させ1年かけて作ったものです。

腐葉土の記事については、右上の検索ボックスに「堆肥」と入れて検索してください。
私の腐葉土の作成記事に飛びます。

IMG_2556.jpg

田んぼでは、飛来して産卵? していました。 一匹で産卵出来るのでしょうか ・・・
答え(シオカラトンボは受精の後、1匹で産卵します。 単独打水産卵です。) 


IMG_2548.jpg

アレチハナガサの蜜を吸いに来たイチモンジセセリです。
蛾ではなく蝶です。私が大切の育てているアレチハナガサにやってきました。

アレチハナガサには、多くの蝶が蜜を吸いにやってきます。
しかし、このイチモンジセセリの幼虫は、私の大切な稲を食害するイネツトムシです。

まったく知りませんでした。
最近、知らないことばかりあり、「田んぼの生き物図鑑」を見る機会が増えています。











ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 0

水を操り、米つくり ・・・ ズバリ直言より  

農業共済新聞の1面に「ズバリ直言」という記事があるのをご存じでしょうか・・・
6月4日に「水を操り、米つくり」という家倉さんの書いた文章が掲載されていました。

私が常に考えている稲作が、ズバリ直言されていました。
どうしても、みなさんい読んでほしいと思いブログに掲載しようと・・・

しかし、著作権の問題があるので農業共済新聞のホームページを調べて問い合わせをしました。
担当の方は、著作権の問題があるので掲載出来ません。しかし、私が直接家倉さんに連絡を取りましょうか
ということであったので是非お願いして、掲載の了解をいただきました。、

IMG_2496.jpg

こんなに素晴らしい大規模農家の方も居られるのかと・・・ まだ若いのに
家倉さんのブログ記事を読むとホタル用に水路横の草刈りを控えている記事がありました。
また、無農薬で米つくりもしているとのこと。

日本の農業もまだまだ続いてゆき、日本の環境も守られてゆくことの希望が持てました。
是非、みなさんに読んでいただけたらと思っています。



ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

9葉芽が出ました。 分けつは9本  

IMG_2522.jpg

6月8日(日) 9葉芽が出ました。 分けつは9本です。(5日目です)
分けつの最盛期に入ったようです。

分けつ芽から新しい分けつが出ているので数が増えています。
植えつけた苗の状態が良く、植えられた条件が良いと早い葉から分けつが始まります。
その分、茎数が増加します。 一番条件が良いのは疎稙の1本植えです。

これからは、だんだんと新しい葉が出るまでの日数がかかるようになります。

IMG_2534.jpg

稲の根を見てみると、田植えから水をためっぱなしにしているにも関わらず白い健全な根をしています。
田植えの時に回りを2回旋回した時に重なって植えられた苗を補植に使っています。

私は、茎の成長生育までは水を溜めている方が良いと思っています。

1 草が生えにくいので除草剤の量を減らすことが出来ます。
2 稲の環境が急激に変わらないので、安心して生育することが出来ます。
3 無数の生き物が生存することが出来ます。

IMG_2531.jpg

クロイトトンボの産卵。 オスはしっぽの先がブルーです。
偶然近くに飛んできて産卵してくれました。 すぐにカメラを取り出しました。

IMG_2532.jpg

早くも、ヒエやコナギが出始めています。
コナギを抜き取ったところです。やはり白い良い根をしています。

水の流れ込みに近く、浮草がなく、水が澄んでいる所はアゼナがびっしりと生えています。
田んぼ全体から見れば大したことないと思っています。

稲つくりは「いい根つくり」と良く言われています。








ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 稲作

tb: 0   cm: 2

スクミリンゴガイが近くの田んぼにも  

IMG_2517.jpg

スクミリンゴガイが近くの田んぼで生息していました。
最初は、食用として導入され、盛んに養殖されましたが、放棄されたり、逃げ出したりしてたくさん見かけます。

少し前まで、私の田んぼにも生息していました。
現在は、捕りきりましたが厄介な生き物です。

稲が小さい時、水没に近い苗が食害にあいその部分が全滅することもあります。
小さい苗や、田んぼの高低差があれば被害が大きくなります。

しかし、利用法に依っては除草剤を使わない稲作に利用されています。
水管理を上手に行うことで草を食べてもらうことで稲を作ります。

しかし、わざわざスクミリンゴガイを放流してまで実施はしないようにしましょう。
逃げ出して他に迷惑をかけない為に・・・

IMG_2521.jpg

スクミリンゴガイの卵塊です。約2週間で孵化し、2ヶ月程で成熟するそうです。
私は、水の入り口から幅1メートル程の水路を作り、田んぼの水を少なくして
少しずつ水路に水を流し、集まってくるスクミリンゴガイを退治しました。
卵塊は見つけ次第取り除くようにしました。

2年くらいかかり駆除しました。 周りに生息していると、カラスなどが持ち込むのではないかと思っています。






ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

オタマジャクシに足が・・・ もう少しでカエルに  

梅雨に入り、雨が多くなってきました。
田んぼの畔を歩いているとアマガエルがたくさん飛び跳ねていました。
でも良く見ると少し形が違っています。

IMG_2504.jpg

オタマジャクシがカエルになりかけているところです。
すでに足の力も強く捕まえるとすぐに飛び跳ねました。
オタマジャクシに近いカエルは水に潜っても平気でいます。でもアマガエルは水面を泳ぐばかりです。

私が田んぼに行くのが楽しいのは、いろんな生き物や草花に出会える楽しみも多いと思います。

IMG_2498.jpg

クロイトトンボのオスです。
私の田んぼの中ほどの浮草の上で休んでいました。
イトトンボ類を含むトンボの仲間は、ウンカやヨコバイなどを積極的に食べます。
イトトンボの仲間は図鑑を見ると11種類もありました。 

先日のカメも歩いていましたが水深が深く近寄ると動かなくなるので撮影が出来ませんでした。
私の田んぼに住み着いたようです。

IMG_2514.jpg

ハトが畔の草の種を食べているのでしょうか?
近寄るとすぐに飛び立ちますがすぐに帰ってきます。 もう少し良いカメラが欲しいと・・・

田植えをしたばかりの2枚の田んぼ、大規模農家の方が作付けています。
田んぼの面積が多すぎて水管理が出来ません。 最後には草やヒエがたくさん生えてきます。

今年は、私がこれらの田んぼの水管理を適切にすることで草を制御してみたいと思っています。
大規模農家の方にとっては願ったり叶ったりです。

IMG_2509.jpg

私の無農薬田の遠景です。 浮草に殆ど蓋われています。
浮草の無いところはアオミドロが繁殖しています。 (右上の方の色が濃く見えるところ)
田植え後、水を溜めています。この中をカメが歩き回っています。

IMG_2490.jpg

梅雨になり菖蒲が咲きはじめました。

IMG_2489.jpg

自然界は何故こんなに美しい模様を描き出せるのでしょうか・・・







ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 趣味

tb: 0   cm: 2

カメが稲の除草作業をしています。  

IMG_2486.jpg

私の田んぼへ行くと向こうの方で何かが動いています。近寄ってみるとカメが浮草の中で除草中でした。
カメラを取りに家に帰り、元いた場所を探しても見当たりません。

IMG_2487.jpg

浮草の中に除草した跡がくっきり残っています。
田んぼの畔を渡り、隣の私の田んぼで発見しました。
カメの甲羅の上には浮草がいっぱい乗っていて、一見何やら判りません。
動いているところを写真に撮りたいけれど近寄ればじっとして動きません。

IMG_2488.jpg

最後に土の中に潜ってしまいました。でも、浮草が集まっているのですぐに判ります。
お昼寝のようです。・・・  夜になれば田んぼのなかを動き回り除草作業をします。

IMG_2483.jpg

別の除草生物、カブトエビです。こんなに大きくなっています。田んぼの中で動き回っています。

この田んぼには、2年前まで無数に泳ぎ回って草が殆ど生えなかったのですが、
無農薬栽培に切り替えて米ぬかを田植え後に散布して3年目に、米ぬかの有機酸の為に
カブトエビが繁殖出来なくなりました。

昨年は、結果的にコナギとホタルイが大発生し、除草作業が大変でした。

その為に、今年から除草剤を散布して、田植え後の米ぬかの散布を取りやめ(秋と春には散布している)
他の田んぼから採取し、放流したカブトエビです。

元の田んぼの状態に戻ることを期待しています。





ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

稲の8葉芽が出ました。 分けつは5本  

IMG_2477.jpg

6月3日(火)8葉芽が出ました。4日目
分けつは5号まで出ています。
新しい葉が出るころに新芽から数えて3枚目の葉が枝分かれして新しい芽を出しています。

主になる芽が出るたびに枝分かれして、扇状に広がっています。
じゅうぶんに太陽の光を受け1本植えの苗ほど元気に育ってゆきます。

草丈は後になる葉ほど少しずつ長くなりながら成長をしていきます。
昨年に比べて3日から4日遅い成長となっていますが例年の成長スピードです。
昨年は、5月10日過ぎから気温の高い日が続いたためです。

毎年、葉の成長の記録を取ることにより出穂の日も予想することが出来ます。
もう少し葉が進んでゆくと急に長い葉が出るようになります。
その時に茎肥が必要になります。

みなさんも記録を取ることをおすすめします。

IMG_2479.jpg

草取りをしていると、コオイムシが出てきました。
背中の粒々は模様でなく卵です。整然と背中いっぱいに産み付けられています。

除草剤を散布していないと、田んぼに入る機会が増えるのでいろんな出会いがありそうです。
心がときめきますかね・・・




ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 稲作

tb: 0   cm: 0

田園風景  

IMG_2471.jpg

ため池から見た田園風景。
150haの基盤整備が実施されています。
田んぼはパイプラインで結ばれバルブを回せば水が出ます。

IMG_2467.jpg

きれいに刈り取られた田んぼの畔。

IMG_2474.jpg

私の無農薬田に利用しているため池。(上流に家屋はありません)
パイプラインで直接田んぼにつながっています。

私達が管理しているため池がこの地区に18ケ所あります。
ため池は、年に2回の草刈りを実施しています。


池干し中の田中大池

昨年10月の池干し中の田中大池、外来魚の駆除と在来魚の保全を行っています。
比較的大きな3つの池を順番に池干し、池の管理と生体系の保全を行っています。

ため池と川からの導水、香川用水(6月10日過ぎ)が2か所のため池に流れ込み
ため池からパイプラインで田んぼに導水され、恵まれた農地が広がっています。

江戸時代末期頃までは、ため池の水のみに頼っていたのでこの地区は常に水不足に悩まされていました。

平成19年から「農地・水・環境保全向上対策事業」、今年からの「多面的機能支払制度」に取り組み
(取組面積77ha)地域の人達の力でこの田園風景が守られています。





ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 0

初めてのイチゴの収穫 孫が・・・  

IMG_2451.jpg

孫の初めてのイチゴ収穫です。
妻が初めて作ったイチゴが色づきました。孫に収穫体験をさせようと思っていたところ
丁度やってきました。

イチゴ大好きの孫は早速収穫し、洗っておいしそうに食べました。
孫のための3株です。

IMG_2462.jpg

甘酒を牛乳で混ぜたのを食後に美味しそうに食べました。
2杯も食べ、まだ欲しそうでしたがお土産にお持ち帰りということでごちそうさん・・・

IMG_2452.jpg

瀬戸内の美味しいメバルです。カレー皿に入れてもこの大きさ・・・
志度駅前の小さな魚屋で11匹で550円。それも市場からの帰りたてでまだ生きていました。

昼までに売り切るとということで100円まけてくれました。
夕食に愛飲の自然酒とともに美味しく戴きました。
香川県はうどんも美味しいけれど、魚もとても美味しいです。

IMG_2370.jpg

水路横に咲いているアレチハナガサ(荒地花笠)です。
刈り取られないように早めに草を刈り早くから育てていました。

長い期間咲続けます。 すぐ横ではヤブカンゾウが育っています。
めずらしい雑草達が日の眼を見られるよう名札でもつけて・・・ とも思っています。
しかし、変人かと思われるので躊躇しています。 みなさんはどう思いますか?

一升びんに入れたマムシですが、竹の小さい穴の栓(約7センチ)からわずかに口を出して
抜けなくなっていました。
すごい生命力です。 窒息もせずにもとに押し戻すと元気に動いていました。
竹の栓の穴に、竹の枝を束にして詰めました。 今度は出られないよ・・・
マムシも毎日見ていると愛着がわいてきました。

 






ーーーーーーーー
今回の記事を読んでいただいてありがとうございます。
参考になったと考えてくださる方はお手数をおかけしますが
ブログランキングの応援をお願いします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村 コメントもお待ちしています cm: からどうぞ ・・・







category: 農業

tb: 0   cm: 2

プロフィール

フリーエリア

ようこそ

カテゴリ

アルバム

カレンダー

天気予報

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

私のブログに訪れていただいてありがとうございます。