環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

ポンプの軸とベアリングを交換して設置  

ポンプの修理の為に工場に持ち帰って軸とべアリングを交換して設置します。
ポンプ場でも修理が出来ますが工場に持ち帰りました。(4月13日)

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ポンプを設置する前にきれいに掃除をしています。
手前側がモーターです。

モーターのべアりングを交換するためにばらしています。

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モーターの交換部品の新旧です。

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工場で部品の交換が終わったポンプです。
羽根車が付いていて回転して水を送ります。

構造はとても簡単です。

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ポンプとモーターの軸がぶれないようにモーターの高さを調整しています。
この作業にとても時間を要します。

軸がぶれていると振動します。
寿命も短くなります。

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モーターとポンプの設置が終わりました。
試運転をして完了です。

新品のように運転音が静かになりました。

23日に水路の草刈りや泥上げ作業がありました。
水路清掃の後に水が水路に流れて来ます。

ポンプの設置が終わっているので水が流れて調整池に流入するとポンプが稼働します。

最近、幸いにも雨が多く降っています。
田植えが始まっている田んぼもあります。

水を田んぼに入れて、ポンプが稼働しないとため池の水は3日間で無くなってしまいます。
用水が終わってから田んぼに水を入れるように言っていますが勝手に入れている方もいます。

これを我田引水と言うのでしょうか ・・・

毎年同じ方が入れています。

私達の苦労も分かっていないようです。

バルブをひねれば水が出るのでどこのため池から水が来ているのかも知らない方が沢山います。

私も水利の活動をするまでは知らなかったのです ・・・






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稲の苗が順調に育っています。 ・・・ プール育苗  

今年は気温高い日が続いていて苗の成長が順調です。

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4月20日(水) ビニールをのけて寒冷紗で覆いました。
急激な太陽光を防いでいます。

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寒冷紗の中の状況です。
涼しそうな感じで苗も気持ちよさそうです。

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4月21日外気温に慣れたので外に並べました。
この苗は毎日の観察の為にかど先に並べています。

段積みしていたので外側が緑化が進んでいます。
きれいな模様になっています。

他の苗はプール育苗です。

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納屋の中で搬出を待っている苗です。

朝には葉の先に水滴がついています。
苗が元気な証拠です。

拡大してみるととてもきれいですよ ・・・

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4月21日、22日にプール育苗をしました。
ビニールを2重に敷いて苗を置いて水をいれました。

これで毎日2回の水やりから解放されます。
朝一度水を注入すれば後は放任状態です。

青い網はスズメに苗を食べられないように覆っています。
風が強い時に苗を守ってくれます。

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プールの中の苗です。
最終的にはもう少し水を増やします。

苗作りは手間がかかりますが成長の過程を観察できることが楽しみです。

稲作って 楽しいですね 












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野菜の定植前に堆肥を田んぼに埋め込み  

野菜畑に堆肥を埋め込んでいます。
野菜の苗を定植する前に土の改良を兼ねて堆肥を入れます。

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堆肥を入れる前の溝堀りです。
この溝の下にはEM生ごみが入っています。
そこまでは掘っていません。

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堆肥を入れました。
上の写真は2畝目です。
堆肥を入れて土と混ぜながら埋め戻してゆきます。

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弟に頂いた堆肥です。
もみ殻に米ぬか、バーク堆肥、刈り草などが発酵して堆肥になっています。
ため池の周りの木を伐採した薪ストーブ用の木を差し上げた時についでに頂きました。

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一輪車で次々と運んで埋め込んでゆきます。
すべての畝に埋め込みました。

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写真に左上の方にも堆肥を盛り上げています。
昨年の秋から家の周りで刈った草を積み上げているのです。

草は燃やさずに集めて利用しています。
米ぬかに水を混ぜて草の上から振りかけています。

この草堆肥の上にカボチャの種を蒔いておくと驚くほど沢山のカボチャが収穫出来ます。
草堆肥はカボチャやスイカの敷き藁代わりや、茄子の周りに置いて土の乾燥防止に利用します。
これから田んぼの畔で刈った草も敷き藁代わりに利用します。

春に刈った畔の草は田んぼにいれてトラクターで鋤きこみました。
草は殆ど土に戻しています。

昔の農家は牛を飼っていて草を食べさせて敷き藁を盛り上げて堆肥を作って利用していました。
循環型農業をしていたのです。
昔の農家の方が理想的な農業をしていたようです。






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我が家の野菜の苗栽培  

我が家で育てている野菜の苗の状況です。
3月の始めに種まきをしました。

この写真は4月9日(土)の写真ですから1週間前の状態です。

今日は、風が強くて苗のビニールがめくれたり大変な状態なので撮影が出来ません。

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茄子です。
ヨモギナスでしょうか?

ブロ友のカズちゃんに送って頂いた種から育った苗です。

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右側の茄子が以前から作っている茄子の苗です。
茎が黒いです。

左側のヨモギ茄子は茎も緑色をしています。

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ミニトマトです。
普通のトマトの苗も育っています。

毎年、トマトの苗作りがいちばん簡単に作れます。

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スイカの苗です。
昨年食べて美味しかったスイカの種から育てました。
スイカは毎年3本接ぎ木苗を購入しています。

自家苗では成長が遅いからです。
最後にはスイカを収穫することが出来ますが ・・・

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ゴーヤです。
ゴーヤもたくさん出来て食べきれないほど収穫します。

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ピーマン、カラーピーマンです。

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キュウリです。(四つ葉キュウリ)
キュウリは大きくなったので定植しました。

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キュウリにキャップを被せてこんな感じです。
今日は風でいくつか飛んでいました。

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カボチャが自然に生えています。
EM処理した生ごみをこの場所に埋め込んでいたのです。

土を掘り返して堆肥を入れたので下から出てきて自然に生えています。

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野菜の苗はこのビニールトンネルの中で育っています。
レンガを並べて重石がわりにしています。

左右を開けて風を通しています。

私は稲作の係です。

野菜作りは妻が係です。

私は堆肥を埋め込んだり土作りで協力しています。

野菜の苗はスイカ以外は購入しません。

それでも食べきれないほど収穫出来ます。






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被災地に役立つロケットストーブ  

地震の規模が拡大しています。
こんなに次々と地震が発生するとは思ってもいませんでした。

被災地の方々の大変さが伝わってきます。

ロケットストーブの利用で少しでも役に立てればと思っています。

持ち運びが出来て燃焼効率の良いロケットストーブでタケノコを湯がいています。
プロパンガスの会社に勤めている友人がタケノコの季節にはガスの使用量が増えると言っていました。

冬場に作った薪で簡単にタケノコのあく抜きが出来ます。

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ロケットストーブです。
燃焼していますが焚口からは煙が出ません。
空気が焚口から勢い良く吸い込まれているからです。

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タケノコが煮立っています。

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薪も少量しかいりません。
焚口には炎も煙も出て来ません。

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2年間使ったロケットストーブですがまだまだ使えそうです。

一斗缶を2個使って106mmのステンレス製の煙突と曲がり、T管を組み合わせています。

一斗缶の中の煙突の周りにはパーライトを詰め込んでいるのでとても軽いです。

簡単に作れますので災害現場で利用して頂いたらと思います。


林業研究会でのロケットストーブ作りの様子です。



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モミの積替え  

震災に遭われました方々にお見舞い申し上げます。
1日も早い復興お祈りしています。

4月14日(木) 4月10日(日)にモミまきした新芽が早くも出ていました。
新芽が伸びても良いように苗箱を積替えします。

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積替えをする前の新芽の様子です。
きれいに出ています。

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近くで見るとこんな状態です。

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積替えが終わりました。
苗箱との隙間の広さまで新芽が伸びることが出来ます。

最初に積まれていた下の方が今度は上に来るようになります。
上の方が温度が高いために新芽が成長するスピードが速いです。
積替えによって均一になります。

苗箱を積み重ねた模様が好きです。

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網を下から上に向かって被せています。
こうすることでネズミの被害に遭わなくてすみます。

網を被せていないと必ずネズミの被害に遭います。

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ビニールシートを被せてむしろを被せています。
むしろは日中温度が急激に上がらないように夜間に温度が下がらないように温度調節をします。

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ブルーシートを被せて終了です。

すぐ隣へ積み替えるのであまり時間はかかりません。
土がきれいに覆われていなくてもみが見えていたら土を被せます。


苗箱の底に新芽が届いたらプール育苗に切り替えます。

天候が良くて気温が高いので順調に成長すると思います。












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ポンプの点検の状況を「農文協」さんが取材  

ポンプの点検修理の状況を取材したいと「農文協」さんから依頼が入っていました。
DVDに収録して多面的機能支払制度を活用している団体や農家の方に利用してもらう
ための収録をしたいとのことでした。

丁度、ポンプの点検の予定があったので取材にきてもらうことにしました。

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ポンプメーカーの方に点検を依頼しています。
設置してから25年程が経過しており、稲作期間中は24時間稼働しています。
稼働時間の多い方のポンプは水漏れと異常音がしていました。

カメラマンが点検の状況を撮影しています。

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ポンプのグランドパッキンの所から水漏れをしています。
グランドパッキンを締めると水漏れは止まりましたが異常音がします。

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ポンプを取り外して状況を見て見ました。
木の破片が羽根に絡まっていました。

ポンプの軸は摩耗しているので軸の交換とベアリングの交換をすることになりました。

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ポンプを取り外して工場に持ち買って部品の交換をします。
4月20日までに修理をして設置をすることになりました。

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一連の作業と点検の状況、点検の方法などをカメラに収めました。

11月にDVDが発売される予定です。
ポンプの状況を知っている方から次の世代に引き継ぐことが困難な状況が発生しています。

そんな時に参考になるようなDVD作りをされるようです。

「農文協」の東京から取材に来られた方は「鴨部東活動組織」のインターネット上の記事を読んで
連絡してきたようです。

農家の方がホームページやブログでポンプの修理の状況を発信している例が少ないようでした。

私達の活動の状況を日本中の興味の有る方が検索しているようです。

時代が変わったものだと思っています。


鴨部東活動組織の活動の記事を見て連絡をしてきたようです。

私達がプレゼンする時に利用しているパワーポイントの内容です。
参考まで ・・・


追記です。

活動組織の代表や私、ポンプメーカの技術者の方が取材を受けました。
写真でなく映像での取材は緊張します。

全国にインタビューの映像が出回ることを考えると気恥ずかしい気持ちがしています。

後悔先に立たずとか ・・・



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モミまき  

4月10日(日)どんよりとした曇りの日にモミまきをしました。
180枚の苗を作ります。
種もみは17kg購入しました。

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芽出しが終わった種もみです。
4月2日(土)に温湯消毒をして水の中に漬けていました。

水温は14度から15度で推移しました。
7日×14.5度で積算温度101.5度になります。

最後に「芽出たくん」に入れて27度で3時間ほど入れておきました。

モミの芽だしは、積算温度100度(水温×日数)で芽が出ると本に書かれています。

土曜日の13時頃に芽が出ていたので網にいれたまま吊り下げて乾燥させました。

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苗箱を18枚並べて水温30度くらいのぬるま湯をジョロで散水します。
1箱に約1リットルの散水です。

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もみを蒔いてゆきます。
同じ速度で一気に18枚蒔きます。

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もみを蒔いた状態です。
比較的均一に蒔けています。

1箱約90グラム(乾モミ)で蒔いています。

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覆土をしています。
2往復で覆土が終わります。

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積み上げてビニールで覆い、むしろを被せてブルーシートを被せて作業は終了です。
約3時間で作業が終わりました。

息子や娘夫婦が手伝ってくれたので楽に作業が終わりました。


経費は種もみ代が9,486円/17kg、苗土17,000円/1000kgで合計26,486円です。
26,486円/180枚=147円の材料費です。

硬化苗(すぐに植えられる苗)を購入すると680円/1箱になります。
購入苗は手間代が経費として上乗せられています。

農家が購入する苗には経費がしっかりと上乗せされています。

ところが、農家の経費部分はマイナス扱いで安くお米を販売しているのが現実です。



追記です。

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我が家にコンバインを所有することになりました。
7年使った中古です。

使用時間は58時間で1日で80aの刈り取りをしていたとのことで8時間×7年で計算が合います。
規模の大きい農家さんだと1年の使用時間位です。

大切に使っていた近所の方が農業をやめるとのことで譲って頂けました。
私にとってはとても有難いことでした。

後10年くらいは元気であれば農業をするつもりですがその後の農業の継続は
明らかではありません。

採算の合わない稲作を息子たちに継いでほしいと言いにくいからです。

採算が合わなくても健康維持と地域環境の保全の為に稲作をするのであればお願いしたいです。








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種もみの温湯消毒 ・・・ 60度で10分  

4月2日(土)種もみの温湯消毒をしました。
温湯消毒は消毒薬を使用しないので環境に優しいです。

昨年は4月11日に温湯消毒をしているので昨年より9日早い作業となっています。

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ドラム缶を半切りにしたものに釜を乗せています。
煙突はロケットストーブに使用しているステンレスの筒を代用しました。

こんなに大きなお釜さんは見かけません。

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薪はヒノキを使っています。
間伐した木を割ってロケットストーブに使っているものです。
杉の落ち葉を焚きつけにするとすぐに火が付きます。

とても柔らかい心温まる炎です。

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60度のお湯の中で10分間漬けて種もみに温度が均衡に行き渡るようにモミの
袋を動かします。
約4kgの種もみを袋の中に入れています。

昨年は、2袋を同時に消毒したのですが、種もみを釜に入れた時に湯の
温度が2から3度下がるので今年から1袋ずつ消毒することにしました。

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消毒が終わればすぐに水の中へ入れて冷やします。
そのままにしておくと種もみが煮えてしまうからです。

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種もみは全部で17kgあります。
昨年より1kg増やしています。 余裕分です。

17kgの種もみで180枚の苗を作ります。
1枚あたり94.4グラムです。

昨年は、16kgの種もみで180枚作ったので1箱あたり89グラムでした。
通常の1/2くらいの使用量です。

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今年から、時間設定に簡単なタイマーを使っています。
裏にマグネットがついているので軽トラの荷台にくっつけています。

10分経つと警報が鳴るので安心して作業が出来ます。
時間と湯の温度にはとても注意が必要です。

約1時間ですべての作業が終わりました。

種まきは4月10日(日)の予定です。

今週は、弟の所からトン袋に入った苗土を2回に分けて持ち帰り、土を苗箱に入れます。

苗作りは手間がかかりますが、自分で作った健全な苗で稲作をしたいからです。

購入苗は省力化出来るのですが密植しているので徒長しています。
苗も2葉半の苗には苗箱の中では育ちません。

経費の面から言っても苗代はばかになりません。

そんなことから、毎年自分で苗作りをしているのです。






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