環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

シイタケの原木の伐採 ・・・ さぬき市林業研究会  

シイタケの植菌講習のためのクヌギの伐採をしました。
今回は、伐採だけです。

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伐採の前に選木をしてビニールで巻いてしるしをつけます。
伐採木の周りの支障になる木を伐ります。

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木を出しやすいように倒す方向を考えます。
ロープをかけて引っ張りながら切り倒します。

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次々と切り倒します。
手前の株は私が切りました。

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必要分の原木を切り倒しました。

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切り株は、30cmから50cmくらい残して切ります。
来年新しい芽が萌芽して次の原木として成長するのに丁度良い高さです。

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切り戻しをした株です。
きちんと目立てをしたチエンソーで切るとこのようなきれいな切り株になります。

木を切る仕事はチエンソーの切れ味で仕事量に差が出ます。
目立てをきちんと出来るようになれば気持ち良く木を切る事ができます。

私もやっと目立てが出来るようになりチエンソーの刃をとても長い間使うことが出来ます。

すぐ下に道路があって原木を出しやすい山で伐採します。
最近は、手入れが出来ていない里山が多く有り伐採をして原木を頂きたいと話せばすぐに了解を得られます。
山はお宝がいっぱいですが利用出来ていない山がたくさんあります。

しかし、山仕事を経験していないと危険な作業なので誰にでも出来ません。

退職後、持ち山の手入れをしたりシイタケやナメコ、ヒラタケ栽培をしたい方はさぬき市林業研究会に入会して
勉強が出来ます。
入会をお待ちしています。




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category: さぬき市林業研究会

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門入ブリッジと紅葉  

11月23日(水)勤労感謝の日。
百年の森で枝打ちと間伐4日目を実施して、カメリア温泉で昼食をして帰る途中
カエデが紅葉していました。

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門入ブりッジと紅葉です。
左側がカメリア温泉です。

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カメリア温泉のすぐ下の県道横の小道です。
紅葉が見ごろとなっています。




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百年の森での作業を終えて瀬戸内の風景の美しさに見とれました。
小豆島や岡山県まで見えていました。

心地良い作業の汗を流し、良い眺めをみると清々しい気持ちになります。







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category: 趣味

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田中大池の草刈り ・・・ 今年4回目  

葛が覆い茂っていた田中大池の草刈りは今年4回目です。
葛がすぐに伸びてきて一面を覆います。
そこで4回目の草刈りとなっています。

前回、スパイダーモアーで草刈りをした後、葛の根(ゴボウのようでとても固い)を100株以上切ってきました。

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スパイダーモアーで草刈りをしていたので田中大池の草刈りはすぐに終わりました。
写真を撮る間もないくらいでした。

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草刈りをする前の田中大池のすぐ上のがく池の様子です
山には紅葉が始まっています。

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草刈り後のがく池の様子です
ため池毎に草の様子が違います。

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草刈り中のがく池の様子です。
私は田中大池の草を集めていたので友人に撮影をお願いしました。

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草刈後の田中大池の様子です。
水は少ししか溜まっていません。

公園のように綺麗になっています。

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田中大池の草はすべて集めてたい肥化しています。

参加者は24名でした。

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サイフォン管にエヤーが入っていて水が出なかったのですが復旧しました。

昨日から作業にかかっていましたがポンプにエヤーが入ってポンプが空回りしていました。
ため池の水が空になっていたので空回りしていたようです。

ポンプに水を注入してポンプを動かすとサイフォンに水が満たされてゆきました。

今日、草刈作業の後に末端での排水口で復旧の確認をしました。

来年からの稲作の時に田んぼの給水栓から水が出ます。



追記です。

田中大池の総代さんも81歳になり総代を変わってほしいと言っています。
私と伴に常に管理作業にたずさわってきて休む暇がありません。

テレビを見ていても炬燵に入って休んでいても毎日、私から電話が入ります。

何しょんな? ・・・

テレビの番をしよる
四つ足の番をしよる。(炬燵に入って休んでいること)

と言う返事が返ってくると私から施設の点検やため池の確認に誘われます。

殆ど毎日電話を掛けます。

総代さんはいつも写真に写っていますがモデル料は払いません。

彼がいるから私も多面的機能支払制度のきめ細やかな対応が出来ています。

5人くらいすぐに動ける人がいれば多面的機能支払制度を維持することが出来ます。

市内で一番大きな活動組織でもです。





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category: 鴨部東活動組織(多面的機能支払制度)

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米ぬかの散布 ・・・ すべて終了しました。  

すべての田んぼの米ぬかの散布が終わりました。
前回30袋散布して半分の田んぼを終わらせて、今回の30袋の散布ですべての田んぼに散布しました。
71kg/10aの秋散布でした。
以前は90kg/10a程散布していましたがトラック1回で30袋購入するので
2回分ですべての田んぼ127aを終わらせるようにしました。

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昨日購入した米ぬか30袋です。

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ライムソアーに米ぬかを入れて散布をはじめます。
ライムソアーに3袋(45kg)分入ります。

トラクターのスピードは高速の2で走ります。

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散布の方法は外周から内側に向かいぐるぐると回りながら散布してゆます。

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田んぼは外周3回分のみ余分に耕しています。
時間がなかったので半分程の田んぼを外周のみ耕しています。

岸から入り込む草などを防ぐことが出来ます。
外周部分でぬかるんだ部分があるとトラクターが旋回する時に車輪の跡が深く入るので
畦際での旋回を無くすることができます。

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均一に米ぬかが散布できました。

米ぬかの働きで稲わらの分解が早やまります。

5年くらい毎年散布していると田植え後、イトミミズやミジンコが発生してトロトロ層が出来て
草が生えにくくなります。

米ぬかを散布しているとお米が甘くておいしくなります。

ただ、トロトロ層が出来ると田んぼが乾きにくくなるので溝を付けるなどして
排水対策をしないと稲刈り時に田んぼがぬかるんで刈りにくくなる欠点があります。

利点は美味しいお米が出来ることと、除草剤を散布しなくても稲作が出来るようになることです。

お米屋さんやJAなどで米ぬかが手に入るのであればチャレンジしてみてくだい。








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category: 稲作

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枝打ち、間伐作業 ・・・ さぬき市民百年の森  

昨日から3日間、さぬき市民百年の森で枝打ちと間伐の研修を兼ねて作業をしています。

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ムカゼバシゴを使って木に登り枝打ちをします。
安全ベルトは必需品となりますが両手を離しての作業は勇気がいります。
87歳の会長が手本を見せています。

87歳といえば福祉施設のお世話になっている方が多い年齢ですが
山作業をしているといつまでも若々しいです。

足腰が鍛えられるのと作業に頭を使うからです。

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山の中での枝打ち作業ですが慣れないと安全ベルトに体を預けて両手を離せません。
風の強い時には木の上で左右に揺られながらの作業になります。

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間伐と枝打ち作業をしています。

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間伐作業は倒す方向に最初に切り込みを入れます。

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次に、反対側から切ってゆきます。
ヒノキは枝が折れないので木掛かりしてなかなか倒れません。

ヒノキの皮を剥いているのは森の楽校の時に巻き枯らし干ばつをした木です。

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間伐後の状態です。

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集合写真です。

集合写真はいつも笑顔で撮るようにしています。
とても良い笑顔です。

作業道具を担いで山を登ってゆくのはとても疲れますが作業で汗をかいて体は爽快になります。






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category: さぬき市林業研究会

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コスモス祭りに展示した魚たち ・・・ 2016年  

水路で捕まえた魚たちの一部を紹介します。
魚の撮影はピンとが合わずにとても難しいです。

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タモロコです。
口ひげがあります。

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カマツカです。
砂の中に潜っています。
今年はこの1匹しか捕まりませんでした。

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スジエビとブルーギルの幼魚です。
ブルーギルの幼魚はタナゴに似て可愛いのですが大きくなると他の小魚を食べる外来魚です。

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ヨシノボリ類です。
トウヨシノボリなど種類が多いので名前が特定出来ません。
おなかに吸盤がついていて岩などにくっつつきます。
とても表情が可愛いです。

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ヤリタナゴです。
口ひげがあります。
香川県絶滅危惧Ⅰ類です。
アブラボテなどと共に貴重な魚です。

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タイリクバラタナゴです。
幼魚には背びれに黒い模様があります。
成長すると婚姻色が出てとても美しくなります。

外来魚です。

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オイカワです。
成長すると模様がとても奇麗になります。
子供の頃ため池で釣った記憶があります。

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モツゴです。
先日の池干しのため池で捕りました。
口ひげはありません。
クチボソとも呼ばれています。
タモロコとクチボソはとてもよく似ています。

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我が家で生まれたタイリクバラタナゴの幼魚です。
水槽の中にドブガイを入れておいて数日して別の場所に入れていたら偶然生まれていました。
初めての経験でした。

それほど飼育しやすいタイリクバラタナゴです。

小魚は撮影用のアクリルケースに入れて写真撮影をしています。

毎年魚を採り、撮影をしたり水槽で飼育したりしていると特徴や名前を覚えることが出来ます。
ブラックバスなどの外来魚がいないと昔からの小魚が生息することが出来ます。

水路環境を守って小さな魚達を守りましょう。







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ため池の底ゆるの閉鎖  

池干しをしていたため池の底ゆるを閉鎖しました。
昔のため池はハンドルがついていないので開け閉めが大変です。

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底ゆるの板と板の間の砂を取り出しています。
2箇所の板の下側の板は取り出さずに残していました。

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この穴掘りのための道具はとても便利です。
土を簡単に取り出すことが出来ます。

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砂を取り出した後、粘土質の泥を固めながら入れてゆきます。
粘土質の泥は水漏れを防ぎます。

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閉鎖が終わりました。
来年は、この底ゆるをハンドル式に改修して堤の内側に階段を付けて作業がし易いように工事をします。

事業は多面的機能支払制度の長寿命化の事業で行います。

工事のための測量も終わりました。

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ため池の全景です。

すぐ上に予備のため池があります。
2つのため池で下流の約7haの水をまかないます。

下流の住民の防災にも役立っています。

稲作は大量の水を必要とします。

農業のための農業用施設のには莫大な費用を費やしています。
きちんと管理をしてゆかなければなりません。

農業用施設の管理のことまでお米の値段に含まれていなければなりません。

どう考えてもお米の値段は安すぎると思います。

消費者の方は少しでも安い方が良いかもしれませんが農家がつぶれてしまえば

安心安全な美味しいお米を食べることが出来なくなります。

ここのところをみんなで考えなければなりません。








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