環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

稲の苗の緑化です ・・・   

苗箱の積み替えをしてから2日目 早くも4月24日(金)の昼には段積みしている
上の箱の底に新芽が届きました。

天候が良いので予定を上回るスピードで稲の芽が伸びています。

IMG_2213_2015042421291854f.jpg

2日間でこんなに伸びています。
ビニールもブルーシートも取り除いてむしろを被せて太陽の直射光を遮りながら緑化しています。

苗箱を囲っている青い網はネズミの進入防止です。
どこからかネズミがやってきて苗箱の中のモミを食べるのを防いでいるのです

IMG_2211.jpg

IMG_2212.jpg

夕方の一番上部の苗の様子です。
まだ黄色だけれどもだんだんと緑化が始まっています。

夕方、水滴が苗の上部に付いておれば苗が元気に活動している証拠です。
たぶん同じように土の中でも新しい根が伸びていることでしょう。

自分で苗を種もみから育てることはとても楽しいです。



追記です。

津田川から水が導水されて水路に水が流れ始めました。
早いところは田んぼに水を入れ始めました。

しかし、田んぼのバルブをひねっても水が出ないということで電話がちょくちょくかかってきます。

冬の間、点検の為にバルブを閉めてそのままにしていた場所です。
農家の方に迷惑をかけました。

その分、バルブがどこの田んぼに影響しているかが分かってきました。

農道の下に配管が埋設されているので接続がよく判りません。

一緒に点検をしていた長老が 農業者は人件費や減価償却の計算をして農業をしているが
百姓は人件費も減価償却も考えないで農をしていると言っていました。


水路の泥上げや農道の草刈り等は百姓が人件費を考えずにやっている。
農業者は農業で生計を立てなけれならないので生産性の無いことには時間を費やせない。

そうでないと農業では食べて行けない

農地を集約化して農業に専念しても農業では食べて行くのが難しい。

そんな話をしながら配管の点検をしました ・・・

百姓は生かさず殺さず」と昔から言われています。

それでも百姓は楽しいです。






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