環境保全型農業の部屋ブログ

定年後、環境にやさしい農業と地域活動をしています

ジャンボタニシの田んぼへの進入を防止  

取っても取ってもジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)が田んぼに住み着いていることはありませんか?
ジャンボタニシは水の落し口の水路から侵入してきます。

この田んぼに水はため池から直接バルブで入りますから考えられるのは排水かカラス
の持ち込みが考えられます。

稲刈りの時にコンバインのキャタピラに付いて入ることも考えられますがこれもあまり考えられません。
そこで排水管に網を取り付けていました。

IMG_5445.jpg

網の下側にジャンボタニシが登ってきています。

IMG_5444.jpg

網をのけてみました。
こんな感じで湿った擁壁を登ってきています。

排水パイプの水の出口がコンクリート擁壁にくっついているために排水がコンクリートを
伝って水路に流れ出します。

田んぼの水は田植え後40日くらい水を溜めっぱなしにしてます。
ジャンボタニシが生育する環境は整っています。

IMG_5467.jpg

となりの無農薬田の排水口はパイプが出ているので擁壁に水が伝わりません。
だからジャンボタニシは生息していません。

IMG_5711.jpg

パイプをつないで排水口を長くしました。
排水は水路の真ん中へ流れ落ちています。

これで水路からの進入はないはずです。
今年中にこの田んぼのジャンボタニシをすべて駆除する予定です。

昨年のスクミリンゴガイ退治の記事です。




追記です。

IMG_5680.jpg

アラゲハンゴンソウが咲き始めました。
農道の横で咲いています。

草刈りの時に花を刈らないようにして育てました。
外来草なので植えることは禁止されていますが花時期は長く綺麗に咲続けます。

特定外来植物のオオハンゴンソウと似ていますが、オオハンゴンソウの筒状花は
黄緑色である事で見分けます。

従って、アラゲハンゴンソウは特定外来植物ではないが、オオハンゴンソウ属の全種は、
栽培する場合、種類名証明書の添付が必要な生物と定められています。


アラゲハンゴンソウの花言葉は「正義」です。

毎年同じ場所で咲いています。


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